清水川湧遊プロジェクトとは その4
2009年01月22日
今回のTOTO水環境基金並びにまち普請助成で取り組む事業についてお知らせします。
湧水に頼る清水川の宿命として、水位は湧水の状況で変化します。つまり今の時期のように
地下水位が低いということは、水面自体が地下にあることになります。ということは、今いくら
水を供給しても、地下の水面までは浸透してしまうということです。
今回、旧農業用井戸から揚水し、清水川へ送水しても水はすぐに浸透してしまいます。
この対策として、現在の河床に浸透しない新たな水路を造りそこへ水を流そうというものです。
また、現河床の幅では、今中野大川から取水している水量では足らないため、水路は現河床
幅より半分ぐらいと考えています。ただ、水路幅には変化をつけ、わんどのような部分も造って
いこうと考えています。
中野大川の水だけではまだ少ないため、またやはり清水川にはきれいな地下水を流したい
ため、今回農業用井戸から送水するのですが、水を貯める工夫は考えています。仮設では
ありますが、防水シート等を敷いて浅いプールのようなものを作ろうと思っています。
夏の間、子どもたちの遊び場になればと考えています。
境内側から見た様子です。階段の途中までは地下配管で、その下、川まで5mほどは露出です。

清水川から見た様子です。

いずれにしても、工事が完了したら送水試験をしてから現場で検討していきます。
湧水に頼る清水川の宿命として、水位は湧水の状況で変化します。つまり今の時期のように
地下水位が低いということは、水面自体が地下にあることになります。ということは、今いくら
水を供給しても、地下の水面までは浸透してしまうということです。
今回、旧農業用井戸から揚水し、清水川へ送水しても水はすぐに浸透してしまいます。
この対策として、現在の河床に浸透しない新たな水路を造りそこへ水を流そうというものです。
また、現河床の幅では、今中野大川から取水している水量では足らないため、水路は現河床
幅より半分ぐらいと考えています。ただ、水路幅には変化をつけ、わんどのような部分も造って
いこうと考えています。
中野大川の水だけではまだ少ないため、またやはり清水川にはきれいな地下水を流したい
ため、今回農業用井戸から送水するのですが、水を貯める工夫は考えています。仮設では
ありますが、防水シート等を敷いて浅いプールのようなものを作ろうと思っています。
夏の間、子どもたちの遊び場になればと考えています。
境内側から見た様子です。階段の途中までは地下配管で、その下、川まで5mほどは露出です。

清水川から見た様子です。

いずれにしても、工事が完了したら送水試験をしてから現場で検討していきます。
いよいよ事業開始
2009年01月20日
淡海ネットワークセンターの「まち普請事業助成」の採択決定を受け、資金が確保できました
ので、ポンプの設置に向けてU設備さんと清水会館で打ち合わせをしました。
水中ポンプの大きさや清水川への送水経路、工期などを相談しました。


詳細が決まればいよいよ着工です。
ので、ポンプの設置に向けてU設備さんと清水会館で打ち合わせをしました。
水中ポンプの大きさや清水川への送水経路、工期などを相談しました。


詳細が決まればいよいよ着工です。
久しぶりの更新です
2009年01月11日
清水川湧遊会の活動報告です。
TOTO水環境基金の採択が決定し、いよいよ農業用井戸に水中ポンプを設置する費用は
いただけたのですが、送水設備の資金が足らないため、滋賀県の淡海ネットワークセンター
の「まち普請事業助成」に応募していました。
1次の書類審査が通り、12月6日に2次審査の公開プレゼンテーションに臨みました。

その結果、年末にこちらも採択の通知を受け、これから具体的な日程調整に入ります。
こちらは、年末の清水町での清掃の様子です。
落ち葉が多く大変でしたが、みなさんのご協力できれいな年越しになりました。


上流の竹炭浄化システムも、ゴミが入らないようにブルーシートで覆いました。
こちらも景観を考えた覆いを考えなければなりません。
TOTO水環境基金の採択が決定し、いよいよ農業用井戸に水中ポンプを設置する費用は
いただけたのですが、送水設備の資金が足らないため、滋賀県の淡海ネットワークセンター
の「まち普請事業助成」に応募していました。
1次の書類審査が通り、12月6日に2次審査の公開プレゼンテーションに臨みました。

その結果、年末にこちらも採択の通知を受け、これから具体的な日程調整に入ります。
こちらは、年末の清水町での清掃の様子です。
落ち葉が多く大変でしたが、みなさんのご協力できれいな年越しになりました。


上流の竹炭浄化システムも、ゴミが入らないようにブルーシートで覆いました。
こちらも景観を考えた覆いを考えなければなりません。

